留学生30万人計画の骨子まとめる
文部科学省などは、福田総理大臣が打ち出した日本への留学生を30万人に増やす計画の骨子をまとめました。
福田総理大臣が今年1月に、打ち出したこの計画は、日本への留学生をいまの12万人規模から2020年までに30万人に増やすことを目指すものです。
これは優秀な留学生を日本に呼び込んで人材の確保を図ることを目的としており、計画の骨子の中で、文科省などは、海外での日本語教育を充実させ、日本の大学を積極的に紹介することで、留学生を増やしたいとしています。
また、留学生が安心して暮らせるような宿舎を増やすなど、受け入れ環境の充実を図るということです。文科省などは、この骨子をもとに来年度の予算の重点化を求めていくとしています。(29日13:39)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3911189.html